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そるそる's のーと

これは3分前に買ったパンを忘れる僕の備忘録

説明上手いねってよく言われるから調子に乗って意識してること書いてみる

雑記

こんにちは、そるそるです。

いきなり自慢なんですけど、
僕、説明上手いねって結構言われるんですよ。
ついさっきも言われて、凄いご機嫌なので、
ご機嫌なうちに調子に乗った記事を書いてみようって趣旨の記事です。

あとあと読んで恥ずかしくなるかもしれないけど、
今のご機嫌な僕はそんなこと気にしない。
ということで、書いちゃいますよー!

前提・心構え

説明する本人がそれをちゃんと理解していること

これは大前提ですね。
良く分かっていないものは説明しない。

もし、良くわかってないものを
説明しないとダメな状況になってしまったら、
「僕が理解していることを伝えます。間違ってるかもしれません。」
って最初に言っちゃいます。
下手に繕うのは良くないです。

相手が認知している/していないことをはっきりさせること

今から行う説明の目的を明確にしましょう。
「貴方は何が知らなくて、何が知りたいの?」
「僕はこの人に何を知ってほしいのだろう」
ということをはっきりさせます。

新しいことを学習するのは体力がいると知ること

これはそのままですね。
新しいことを覚える/理解するのは結構体力がいります。

ですので、相手に分かりやすい説明をしましょう。
ここは心構え部分なので、ここで言いたいことは、
優しさを持って説明しましょうってことですね。
教える側の気持ちの持ちようって結構大事だと思います。

ハードルを下げること

新しいことを覚える/理解するのは精神力も使うので、
ハードルを下げましょう。
「今から貴方に勉強してもらうことはそんなに難しいことではないよ」
というメッセージを発しましょう。
教える人がその内容をどのように扱っているかというのは
教えられる人にとって結構大きい要素だと思います。

押さえるべきポイントを決めること

教えたことは全部持って帰ってもらいたいものですが、 人の頭というのはそこまで良く出来ていません。
ですので、*最低これは持って帰ってほしいというものを
数点決めておきましょう。

説明するとき

知識部分と理論部分をはっきり分けること

これがかなり大事。
知識(覚える部分)と理論(理解する部分)をしっかり分けましょう。

知識部分はそこから話が始まったり、
要所要所の定義となるものです。
そして理論部分は知識部分を前提に、
ロジカルにストーリーを積み上げる部分のことです。

相手の知ってる言葉/概念で説明すること

上でも書きましたが、
新しいことを学習するのは疲れるので、
似た概念、理論があればそれを横流ししちゃいましょう。

相手の認知スピードにあわせること

教える内容の難しさと
相手の頭の回転/勘の良さを考えて、
・どれぐらいのスピードで説明するか
・どれぐらい理論を省略して良いか
を考えて説明しましょう。
遅すぎるのも速すぎるのも疲れます。

詳細まで説明しすぎないこと

だいたいの物事が一言で表せないのと同様に
新しく教えることも例外がたくさんあると思います。
ですが、初学者にとって
「この場合はこうなって、あの場合は〜」
というのは結構つらいものがあるので、
「例外はあるけど、だいたいこうだよ。」
という感じで教えています。
もちろん分岐を説明することが必要な場合はちゃんと伝えます。

とまぁこんなことを考えながら説明してます。
参考になれば嬉しいです!
おしまい。